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  • タバコと葉巻の違いとは? シガー初心者にわかりやすく解説します

    2019-07-19

    タバコと葉巻の違いとは? シガー初心者にわかりやすく解説します

     

    映画で葉巻をおいしそうにふかすシーン、よく見ますよね。

    実は、よく見かけるタバコ(いわゆる紙巻きたばこ)と葉巻の原料は同じなんです。

     

    しかし!原料が同じでも、葉巻とタバコは全然違うものなんです。

     

    え、どういうこと?吸い方は違うの?どんな味するの?

    といった、素朴な疑問に対する答えをまとめましたので、ぜひご覧ください。

    作り方の違い

    先ほど原料は同じと述べましたが、タバコも葉巻も原料は同じタバコの葉からできています。

    簡単に言うと、

     

    タバコ(紙巻きタバコ)=タバコの葉っぱを刻んだものを紙で巻いて、根元にフィルターを付けたもの

    葉巻=タバコの葉をそのまま巻いただけのもで、フィルターのついていないもの

    と、いうことなんです。

     

    葉巻はタバコの葉しか使っていないので、タバコ葉本来の味や香りを楽しむことができます。

     

     

    吸い方の違い

    葉巻にはフィルターがついていないので、当然、タバコとは吸い方が違ってきます。

    タバコは一般的に、一度煙を口の中に吸い込んだ後に肺まで入れます。

    これは、タバコの目的が<効率よくニコチンを摂取すること>にあるからです。

     

    しかし、葉巻はタバコの葉本来の香りを楽しむものなので、フィルターがついていません。

    ですので、煙を肺まで入れず、口の中でふかして吐き出すだけです。

    葉巻の煙は濃厚なので、ふかすだけで十分に味や香りを楽しめます。

    逆に、フィルターがついていない分、煙やニコチンの量も多く、肺まで入れてしまうと確実にむせます。

     

    タバコ愛好家である私も、初めて葉巻を吸ったときは濃厚な煙を味わいながら、思わずいつもの癖で肺まで入れてしまったことが何度もあります。

    肺まで入れてしまうと、相当きついです。

     

    それくらい、濃厚な煙と香りを楽しむことができるのが、葉巻です。

     

    まとめ

    このように、葉巻とタバコは似て非なるものであることがおわかりいただけたでしょうか?

     

    ニコチン摂取を主な目的とするタバコと違い、葉巻はタバコ葉の香りと味、煙を楽しむものです。

    葉巻の中には、コクの深いもの、スパイスのような香りがするもの、甘みが強く煙がとろけるようなものなど、様々な種類があります。

    それぞれの種類にそれぞれの個性があり、とても奥深い世界です。

     

    タバコと葉巻の違いが分かったところで、皆さんもぜひ、シガーバーシガーカフェといったお店で、奥深い葉巻の世界に足を踏み入れてみましょう!

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